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霊能者のメッセージ

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除霊実例物語

物事がうまくいかなかったり、体調が悪かったりするのは、霊が取り憑いているせいかもしれません。憑依霊のせいで生活に様々な支障をきたすことを「霊障」と呼びます。霊障のせいで不運続きだった人が除霊をした途端、幸運に見舞われるというケースは少なくありません。ただし、除霊には高い霊能力が必要です。ネットで検索すると「セルフ除霊」「自分でお祓い」などといったものが紹介されていますが、非常に危険ですのでやめてください。十分な霊能力なしに除霊を試みると、憑依霊がおもしろがって、あるいは怒って、ますます貴女にしがみつくでしょう。原因不明の不運や体調不良は霊能者に視てもらい、憑依霊がいる場合は早急に除霊してもらってください。このコーナーでは、実際に除霊が必要なケースと除霊の進行について、実例をもとに紹介していきます。

第二回 
恋人に捨てられ、酒に溺れて死んだ女の悪霊

真理子さんは心身ともにボロボロの状態でした。今日も昼間からマンションの一室でウィスキーをストレートであおっています。ほんのひと月ほど前は、ろくにお酒が飲めず、飲み会に参加しても乾杯の一杯が終わると、すぐウーロン茶に変えていた真理子さんでしたが、今は日にウィスキーなら1本、ワインなら2本は空けてしまいます。そして呂律の回らない口で、男の悪口をまくし立て続けるのでした。勤続十年の会社には行かなくなりました。マンションの家賃も滞納し、管理会社から何度も督促の連絡が来ています。心配した同僚が様子を見に来ましたが、ひどく酔っ払って悪態をつく真理子さんに怯えて、逃げるように帰って行きました。 真理子さんは滅多に来ないしらふの状態になったとき、「なぜこんなことになったのか」といつも考えます。「このままじゃダメだ」とも思います。しかし、いつしか頭にもやがかかったようになり、気がつくとお酒を飲みながら、悪口をわめき散らしているのでした。「これじゃあ、身体も壊すし、頭が変になる」会社から解雇通告の連絡が来たとき、真理子さんはついに行動を起こしました。以前、恋愛で悩んでいたとき、電話鑑定の会社を探し、気になっていた電話占い紫魂。「お気に入り」にブックマークしたものの、「本当に当たるか信じられない」と思い、やめてしまった経緯があります。でも、今の真理子さんにはこの理解不能な状況から救い出してくれるのは、霊能者しかいないように思えたのでした。

真理子さんと電話がつながった瞬間、蒸れたお酒の匂いが漂ってくるようでした。「もしもし」と発した真理子さんの口調で、彼女がかなり大量のお酒を飲んでいること、それも自ら好んで飲んだのではなく、邪悪な何者かによって飲まされていることが瞬時にわかったのです。「貴女、今大変なことになっていますね。身体も辛いし、状況が理解できなくて、頭も混乱しているでしょう?」「はい」そこで、真理子さんはすすり泣きを始めました。すると、彼女の心が弱った瞬間を狙って、邪悪な者が正体を現したのです。 「なんだ、おまえは?!私を退治しようたってそうはいかないよ。私はね、憎いあいつをぶっ殺すまで、この女の身体を借りるんだ」「貴女は悪霊ね。真理子さんに乗り移った目的は何? 憎いあいつって誰なの?」「そんなの教えてやるもんか!電話を切ってやる!」悪霊の凄まじい力を感じた私は、一心に念じて電話を切ることを防ぎました。念は通じ、電話が切られずに済んだだけでなく、悪霊も一旦顔を引っ込めました。 「助けてください。このままじゃ私は破滅してしまう!」そう叫ぶ真理子さんを霊視し、悪霊の正体と目的を確かめました。
悪霊の正体は30才、真理子さんと同じ年で亡くなった女性。彼女は散々お金を貢いだ恋人に捨てられ、自暴自棄になって酒浸りの毎日を送っていました。酒が切れて買いに行こうとしたとき、ふらついて歩いていたため、車にぶつかって死亡したのです。酩酊状態で亡くなったため、彼女には自分が死んだことがよくわかっていなかったのと、自分から金をむしるだけむしって捨てた男への恨みが強かったこと、そして何よりすっかりアルコール依存症になっていたことから、他の人間の身体を借りて酒を飲み続けようとしたのです。「貴女はアルコール依存症で、男を恨んでいる悪霊に取り憑かれています。貴女が取り憑かれたのにも理由があるはず。霊に取り憑かれる前、恋愛で悩んで落ち込んでいましたね」「はい・・・。つきあっていた彼氏が私を捨てて別の女性と結婚してしまったんです。その女性は社長の娘で、私たちと同じ会社で働いていました。私より出世を選んだ彼が憎くて、二人の不幸を願いました」「そのネガティブな感情が霊の恨みと共鳴してしまったのね。これから除霊を行います。かなり強力な悪霊なので、貴女にも強い精神力が必要です。いいですね?」「はい、お願いします!」真理子さんの力強い返事を聞き、私は一心にお経を唱え始めました。今回の霊は説得を試みても無駄だということがわかっていたからです。その間、悪霊は必死で抵抗しました。「やめろ!やめないと、この女もおまえもぶっ殺すぞ!」脅しの後は泣き落としです。「わかりました。おとなしく霊界へ行きますから、お経をやめてください」しかし、私は信じません。本当に成仏するつもりのある霊なら、お経が自分を霊界に送ってくれることに気づき、おとなしく身を任せるものです。なんとかお経をやめさせようとするのは、この世に残りたいという未練の表れにほかありません。かなり粘っていた悪霊でしたが、長いお経の成果でついに真理子さんの身体を離れました。私はすかさず、今度は浄霊のお経を唱えました。除霊だけして憑依をやめさせても、霊自体を成仏させてやらないと、また誰かに取り憑いてしまうからです。除霊のお経でかなり弱っていた悪霊は浄霊のお経には抵抗することなく、無事成仏していきました。 「真理子さん。今回は大変だったわね。大量のお酒でやられているし、憑依されると体力を相当消耗するから、まずは身体をしっかり休めて。そして落ち着いたら、新しい恋のために少しずつ前向きに行動しましょう。悪霊はネガティブな心が大好き。もう二度と憑依されないためにも、考え方、発言、行動、すべてをポジティブに変えていってくださいね」「はい。もうこんな思いはこりごりです。これからは霊を跳ね付けるくらい、明るく生きます!」真理子さんの力強い言葉に、私はもう安心だと思いました。皆さんも、日々の生活の中でどうしても暗い感情を抱いてしまうことがあるでしょう。
しかし、どんな絶望的な状況の中でも、希望を持って、明日を見つめることを忘れないでいてください。霊に憑依されないための防衛策であるのと同時に、それが幸せへの近道であるからです。

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